カーフィルム
2011-12-05 16:40:00
最近の車には、ほとんどカーフィルムがついていて、以前のように後で
購入してつけなくても良いので楽である。
自分も過去にカーフィルムがついていない時代には、カーショップで購入し、
必死に貼った覚えがある。
又上手な人につけていただければ、気泡が入らないが、大抵の場合、
中に空気の玉が入り込み、見た目にも下手である。
しかも、何度も貼りなおす事も出来ないので、ある程度洗剤等を混ぜ、
多少滑らすようなイメージで貼った事がある。
カーフィルムをつけるメリットとしては、中が見えにくくする事や
社内の温度を下げるという点があるが、やはりイメージ的にも
見た目に車がしまるというイメージもある。
しかも夏場になると車内の温度は、かなりの温度差が出ているのではないだろうか。
可視効率も極端に暗い物以外では、夜でもそれほど
不自由はしないと思う。
逆に最近は、フィルムのついていない車の方が少ないように思え、
会社等の商用車にもついている場合が多いのではないだろうか。
やはり会社等の商用車となると、フィルムを貼っていない場合は中身が見え、
言ってみれば、ガラスを割られて窃盗に合う事も少なくない。
自分が勤めている会社でも、何度かそういう事件があった。
カーフィルムが貼られてからは、内部の窃盗は減ったように思える。
ただ、どうしても運転席や助手席にカーフィルムを取り付ける事が、
交通ルール罰則になるので、前席からは貴重品等は見えないようにしなければいけない。